キャッシングでお金を借りる時は、上限金利に注目!

上限金利に注目!

金利を比較する際に下限金利に注目してしまいがちですが、上限金利もしっかりとチェックしてください。
下限金利は借入限度額いっぱいまで借りないと適用されないので、10万円や20万円しか借りる予定がない方には意味のないです。
10万円や20万円の借入を希望される方は下限金利ではなく、上限金利に注目しましょう。

例えば、実質年利5.0%~17.0%のA社と実質年利9.0%~15.0%のB社の2つがあった場合、どちらが魅力的に見えますか?
一見、A社の方が魅力的に見えますが、少額の借入の場合だとB社の方が金利が安くお得です。
逆に大口融資を受ける場合はB社よりもA社の方がお得になります。
借入限度額による適用金利の違いは業者によって異なるので、申し込む前に必ず他社と比較するようにしてください。

金利に絶対にこだわりたい方とは?

大口融資を受けたい方、短期間での返済が見込めない方は必ず金利にこだわるようにしてください。
返済が長くなればなるほど支払い回数が増えるので、総支払額が多くなります。
同じ金額を借りても1年で完済するのと3年かけて完済するのでは総支払額が全く違います。
利息を少しでも減らすためにもできる限り、早く完済することを心がけましょう。

また、金利よりも無利息期間にこだわった方がいい場合もあります。
それはお金を借りてもすぐに返済できるケースです。
1週間後に完済できる、今月以内には完済できるといった時は金利ではなく、無利息期間サービスを行っている業者を探してください。
30日間の無利息期間サービスが適用されると期間内に完済できれば、利息はゼロです。
このケースだと金利が低いところよりもこっちの方がよほど魅力的ですよね?